団体概要

「街中奏和」とは

「街中奏和」と書いて「マチジュルソワ」。

演劇業界では、朝または午後の公演を「マチネ」、夜の公演を「ソワレ」と呼び、マチネとソワレの間に公演があるときは「ジュルネ」と呼びます。
1日に3本観劇したり興業することを「マチジュルソワ」と略して呼ぶことも。

「街中奏和」/「マチジュルソワ」、
皆で一緒に、朝も昼も夜も、街中のカフェでミュージカルをたのしみ、奏和できたら。
そんなひとときを生み出し続けたいという想いから、ミュージカル団体「街中奏和」が新たに誕生しました。

代表あいさつ

ミュージカルカンパニー、
街中奏和(マチジュルソワ)
代表の佐野眞介です。

芸術をもっと身近に、観劇を日常に、そしてミュージカルが『そこにあるもの』になるように

いつも、
そのことばかり考えていました

そのためには、降ってきたアイデアが霧散してしまう前に実現できる場所と、俳優たちがコンスタントに役を演じられる環境、それぞれの生活の中で観劇しやすい時間帯のロングラン公演が必要だと考えました

朝も昼も夜も、
街中で奏和ができたら、、

そうやって、道が出来れば未来はきっと誰かが歩いてくれる

【街中奏和】は、
様々なアイデアを実現し、コンテンツを充実させて業界の発展に貢献していきます。

代表 佐野眞介


佐野 眞介
Shinsuke Sano

東京都杉並区出身、ミュージカル俳優、演出家。街中奏和 Mati-Jour-Soi(マチジュルソワ)主宰。「朝ミュージカル」「夜ミュージカル」の代表をつとめ、藤倉梓の脚本・作曲・作詞による「僕と彼女と物憂げな傘」「ながめせしまに茶の湯でも」「真夜中にトマトジュース」のロングラン上演を企画運営し、国産オリジナルミュージカルの発展に尽力している。ミュージカルの主な出演作として、東宝「ミス・サイゴン」(シュルツ大尉役)や、劇団Tip Tapのオリジナル作品にも参加。なかでもミュージカル座の看板作品である「ひめゆり」においては20年にわたる在団期間中に全ての男性役を演じたほか、「ルルドの奇跡」「何処へ行く」「タイム・フライズ」「カムイレラ」「sign」「RANGER」「雲母紙鳶」などに主要キャストとして出演。また、2025年末には「ダディ・ロング・レッグズ」にて井上芳雄の代役として主演ジャーヴィス・ペンドルトン役をつとめた。

https://x.com/tasukuworks

名称街中奏和(マチジュルソワ)
代表佐野眞介
所在地東京都
連絡先info@matijoursoi.com
ウェブサイトhttps://matijoursoi.com
ウェブコンテンツhttps://x.com/matijoursoi
https://www.instagram.com/matijoursoi
https://www.youtube.com/@matijoursoi
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